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掘進機概要|標準仕様|急曲線仕様|カーブ推進|泥濃式排泥|送泥装置|LVS装置

 

標準仕様の掘進機

 

掘進機と操作盤

送泥と可塑剤の混合システムによる安定したテールボイド形成能力により、長距離・低推力施工が可能です。

LVS装置を併用すれば、更に超低推力・超長距離推進が可能です。

今まで不可能と考えられてきた急曲線も標準型で対応できます。(土質・線形によっては不可となります)

玉石砂礫層では、管径の1/3程度まで取り込める大口径排泥口により、破砕せずに取り込み・排出出来ます。

安定した切羽とテールボイドが形成されるため、周囲の地盤・地表・近接構造物に影響を与えることなく推進出来ます。

土質に応じて標準ビット・流木杭切り専用ビット・固結土層専用ビットなどのビット選定によって幅広く対応出来ます。

無水層や砂層・シルト層・軟弱地盤でも対応可能です。

到達した掘進機を確認すると低推力のため塗装面が全く影響を受けていないのが確認できます。

これは確実なオーバーカットと適切な泥水配合が行われているためで、これにより長距離・急曲線推進が可能となっています。

 

標準仕様掘進機

掘進機の断面図

 

 

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